2015年11月12日木曜日

Surface と iPad がなぜかほぼ同日に発売されるらしいのだが

一部報道では本日から予約で週末には実店舗などでも見られるようなことが書かれていたiPad Pro、すでにツイッターやフェイスブックではお店で見てきたという人もちらほら。

ということは、Surface Pro 4 と完全にかぶってるわけですか
Surface Pro 4が本日発売 ~ビック有楽町/ヨドバシAkibaでタッチ&トライ可能 - PC Watch

これまで私が買ってきたiPadはどれも金曜に購入してたように思いますけども最近は違うんでしょうか?

Appleがあえて日本という極東ド田舎でのSurface発売にぶち当ててくる理由も見当たらないのでただの偶然だとは思うんですけどね。

タブレット的なモバイルマシンはもう飽和状態になっていて、一体うちに何台あるのかという状況。似たような解像度とCPUとストレージ容量となってくると、MacBook Pro Retina がいちばん使いやすいということで話は終了。iOSのようなモバイルOSにパソコン代替の本気の生産性を求めたワシが悪かったスミマセンというのがタブレット市場の冷え込みだと思いますんで。

あとは重量によって、行き先とほかの荷物との兼ね合いで決まると。

でもちょっとそこまでモーニング食べに行くのにペリタブとかSurface 3持っていくことはあっても、どっか遠方に出張だとなれば、基地になるようなマシン = MacBook Air または Surface Pro 3 くらいは持っていきたいわけです。じゃあ MacBook Air または Surface Pro 3 がちょっとそこまでモーニング食べに行くときに大きすぎるかというと、べつにそんなこともなくて、もはや何グラム軽いかという粋狂な域になってくるわけです。ペリタブは防水なんでまたそれは別の用途もあるわけですが。そしてバッグに撮影機材をしこたま詰め込みたいというときには全員おうちでお留守番ということもあります。スマホあるし。

iPad Proは法人市場を狙うという話もあり、じゃあなおさら私は関係ないんじゃないかと思ってまして、あれでアニメーションでも気軽に制作できたらと思ったんですが、そういうアプリは数年前のままというか決定打に欠けていて、結局iOSではクリエイティブの主役にもなれなかった感があります。Adobeがいろいろ頑張って面白いアプリを出してるんですが、思わずそっと閉じたくなるほど多いので手つかずのまま。

写真やる人にはどうもAdobe Lightroomの評判がよろしいのですが、その場ですぐシェアしたくなるほどの写真というのがないというか、それほどのものが撮影できたときほど家に帰ってしっかりMacで現像してあげたいわけで。速報ブロガーで写真にすごくこだわりがあれば使うんだろうけど。

話は変わりますが、あちこちのカメラメーカーが4K対応してきたのもあり、そうでなくともデジカメの画素数が半端ないので、そろそろ5Kモニターは必要かもしれないと思っているところです。モバイル5Kモニターの時代が来るのはまだまだ先だと思うんですが、Appleさんにはぜひ真っ先にMacBook Proで5Kモニターを実現してほしいと思います。

Dell 27型 5Kワイド液晶ディスプレイ PremierColor Uシリーズ (5120x2880/IPS低反射液晶/Adobe RGB 99%/8ms/ブラック) UP2715K