2015年12月13日日曜日

クロネコヤマト宅急便の補償限度額は30万円まで、それ以上の荷物はどう送る?

私が荷物を送るのにいちばんよく使うのはヤマト運輸、いわゆるクロネコヤマトの宅急便なのですが、理由は最寄りのコンビニで受け付けてくれるから。

ただし高額のものについてはちょっと違いますね。
宅急便だと補償限度額が30万円までなんですよ。まあ30万円を超えることなんて滅多にありませんが、カメラ機材なんかだと稀に超えちゃってる場合もあります。紛失されちゃっても弁済しかねる金額ですから、送る前にこういうことはきちんとしておきたい!
ヤマト便(個人のお客様) | ヤマト運輸という説明ページによりますと、

ヤマト便は、宅急便のサイズ(縦・横・高さの合計が160cm、重さ25kg)を超えるお荷物や、一梱包あたりの価格が30万円を超える場合にご利用いただけます。お客様の任意で保険をかけて発送することもできます。

ということで、宅急便ではなくヤマト便なら任意保険をかけて30万円以上の品物も発送できるみたい。ただし!

運送保険のご加入は取扱店、コンビニエンスストアではお取り扱いができません。

なぬっ!
うちみたいにマンション密集地になると、家に集荷に来てもらうのが何時になるか分かりにくい=すごく幅広い時間指定になっちゃう場合あり。営業所までは結構遠い、大きい箱は持ち運ぶ気にもならない。

佐川運輸さんも保険があって『保険料:送り状にご記入いただいた保険金額1万円につき10円』だそうです。
運送保険|サービス一覧|佐川急便株式会社<SGホールディングスグループ>というページによれば、参考額として百万円補償の保険額は1000円となっておりました。

でね、私がとても便利だなと思ったのはゆうパックです。ヤマトや佐川の営業所よりも郵便局のほうがわりと目につく便利な場所にありますし。ゆうパックに補償はついていますか? - 日本郵便というページによりますと

30万円以上の補償が必要な方は、セキュリティサービスを付加していただければ、50万円まで補償をつける事ができます。

というわけです。
デジカメでいうとソニーのα7RIIであるとか同α7SIIが30万円以上50万円未満に収まってますね。まあこれでもキヤノンのEOS-1D Xなどは頭出ちゃうんで、佐川などを使うほうがよろしいんでしょうけども。本当はすぐ近所のコンビニでもヤマトの保険を扱ってくれたらいいんですけどね。